ごまの向こう側
2026.06.15おすそわけの文化が広げた、ごまの輪。
オニザキの通販は、最初から全国展開を目指して始まったものではありません。
創業地の佐賀で小さな胡麻屋として洗いごまを作っていましたが、
丁寧な仕事が評判になり、いりごまやすりごまも作るようになりました。
ちょうどそのころ、佐賀で販売していたごまを食べたお客様が、
「このごま、おいしいのよ」
と親戚や知人へ送ってくださったこと。
そこから物語が始まりました。
東京からかかってきた一本の電話
当時はインターネットもありません。それでも、
「送ってもらったごまがおいしかった」「私も買いたい」
という問い合わせが少しずつ増えていきました。
口コミとおすそわけ。それがオニザキ通販の原点です。
おいしいから誰かにすすめたくなる
日本には昔からおすそわけ・贈り物・手土産の文化があります。
自分がおいしいと思ったものを大切な人にも味わってほしい。
オニザキのごまは、そんな想いに支えられながら広がっていきました。
今も受け継がれるごまの輪
工場直売会や通販では、
「娘に送っているのよ」
「友達にすすめたら気に入ってくれて」
というお声をいただくことがあります。
時代は変わっても、おいしいものを誰かに届けたいという気持ちは変わりません。
おいしいものを届けたい気持ちの先に
オニザキは、
「美味しい胡麻をご家庭に届け、健康で幸福になっていただく」
という思いを大切にしてきました。
そのため今の味や香りに満足することなく、
よりおいしく、より安心してお召し上がりいただけるごまを目指して、日々改良や挑戦を続けています。
また、工場や商品づくりでの現場では
「あなたは家族や子どもに自信をもって食べさせられますか?」
という問いも大切にしています。
大切な人にすすめられるものだけをお届けしたい。
そんな思いもまた、お客様からお客様へと受け継がれてきた「ごまの輪」を支えているのかもしれません。
オニザキの通販は広告から始まったものではありません。
お客様のおすそわけによって育まれてきた通販です。
これからも、そのご縁を大切につないでいきたいと思っています。
オニザキの商品を誰かに贈ったことはありますか?
ご家族やご友人との思い出があればぜひお聞かせください。